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星気卵

Lux Ova - A compilation of recordings in the 90's

90年代のレコーディングのコンピレーション

2014年Neurecレーベル再発版




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カセットテープ版
  • タイトル:星気卵(Lux Ova)
  • アーティスト:こじょう ひとし(Hitoshi Kojo)
  • 曲名[時間]:A面:1. 星辰放射(Astral Radiation)[7:18]、2. 物の怪の毛(Mononokenoke)[9:13]、3. 星気卵(Lux Ova)[5:03]
    B面:1. 幼岩(Larval Lava)[4:03]、2. 幻蹟(Spectracle)[6:13]、3. 星辰溶解(Astral Dissolution)[11:24]
  • フォーマット:C45 カセットテープ
  • カバー:和紙、インクジェットプリント、Pケース
  • 発行部数:限定100本(初版45本)
  • 発行年月:2014年12月21日
  • レーベル:Neurec
  • カタログナンバー:NEUREC-LO

デジタルファイル版
  • 曲名[時間]:1. 星辰放射(Astral Radiation)[7:18]、2. 物の怪の毛(Mononokenoke)[9:13]、3. 星気卵(Lux Ova)[5:03]、4. 幼岩(Larval Lava)[4:03]、5. 幻蹟(Spectracle)[6:13]、6. 星辰溶解(Astral Dissolution)[11:24]
  • フォーマット;16 bit wav / 256 kbps mp3
  • 発行年月;2015年2月
  • レーベル;omnimemento

  • 録音:1990年代、東京、鹿児島
  • 編集;2009-2010年、ヴェヴェイ(スイス)
  • 初版;2010年、omnimemento
  • 再編集;トラック1、2、3、4、ブリュッセル(ベルギー)、2013年

私は80年代半ばから意識的に音楽を作り始めました。初めの10年は、身近な友人達と組んだいくつかのバンドでポップミュージックを作っていましたが、その活動内容は、自宅でデモを作り、スタジオで練習し、その成果をたまにコンサートで発表するという、典型的なものでした。また同時期に絵画やコラージュ制作も初め、数年後、芸大油画科に入学した後、在学中にサウンドインスタレーションも手がけるようになります。

バンド活動は90年代半ばに停止し、その代わりに、より個人的で抽象的な音響実験を一人で始めました。その内容はかなり多義に渡り、当時はその録音を発表する意図も無かったため、後に編纂するのにかなりの時間がかかります。
1998年発表の初のソロアルバム「胙+燐(すべての胎腔を光で充たすために)」には、それらの録音の中から、ウィーンアクショニズムやオカルトの影響の強いものが収録され、2002年にスピラクル名義で発表したセカンドアルバム「卵景(Sympathetic Field)」には、フィールドレコーディングを多用したコンポジションが収録されました。
これら二つのアルバムに収録されなかった録音のうち、2009年当時の活動に直接繋がる傾向のものを集めたのが「星気卵 (Lux Ova)」です。
そのため、このアルバムには一貫したコンセプトや音源の整合性が無く、かなり雑多な素材や方法が含まれています。とはいえ編纂して聴いてみた所、上記二つのアルバムに比べ、むしろ開放的に音づくりを楽しんでいるような印象を受けました。そこで、自分のアーカイブに永久保存しておくよりは、公表した方が良いのでは無いかと思った次第です。アルバムとしての統一感を持たせるために暫く時を費やしてアレンジし、2010年に自らのレーベルomnimementoからのリリースに至りました。
2014年のNeurecからの再発版では、全6曲中4曲を再編集され、曲順、アートワークも変更されています。

2010年初版のレビュー


This brilliant, super-limited cassette from Hitoshi Kojo collects various pieces that the Japanese psychedelic-drone-noise artist recorded on cassette back in the early to mid '90s, making the media especially suitable to the material.
While Kojo's recent output as Juppala Kaapio and Spiracle has embodied a shamanistic ritualism through freak-folk instrumentation and cracked-drone expressionism, his earliest work was more of a feral beast with full-spectrum clattering of acoustic sounds and ecstatic noise shimmer.
The six tracks densely pack the 45 minute cassette, with slippery references between the hallowed percussive dronescaping of Angus MacLise and the bloodcurdling wash of Matthew Bower's Sunroof!
There are definitely glimpses of the psychedelic density that Kojo later refined through his luminous Juppala Kaapio recordings, but we would never decry the howling skree, ghostly harmonics, and vertiginous grit that sprawl across Lux Ova.
Comes housed in a handsomely die-cut O-card.

Aquarius Records


フランスのWebアーカイブ、Guts Of Darknessのレビュー

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